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「白鶴 No.61-1」
白鶴の技術の集大成
「白鶴 No.61-1」
Hakutsuru No.61-1
720ml
55,000円(税込)

ABOUT

「白鶴 No.61-1」のご紹介

日本酒の醸造技術を競う全国選抜清酒品評会(通称、賀茂鶴会)は50年以上の長い歴史を有し、全国規模で行われる品評会の1つです。この品評会にはどの酒蔵も最良品質部分のみを瓶詰めして出品しており、その年全国で醸造されたお酒の中から“最も優れた酒”を決めると言っても過言ではありません。

第55回にあたる2021年の賀茂鶴会は、白鶴が優勝。

「白鶴 No.61-1」は伝統ある賀茂鶴会で”優勝”という最高評価を受けたお酒を商品化したものです。存分に手間暇をかけ醸すそのお酒は、酒造りの技術を探究し続ける白鶴の集大成と言える1本です。

ORIGIN

「白鶴 No.61-1」の名前の由来

「白鶴 No.61-1」という名前は、今年の賀茂鶴会に出品するお酒を造った際の仕込みタンクのナンバーに由来しています。

品評会のためだけに手作業の少量仕込みで醸造した、本来は世に出ない日本酒ですが、白鶴の集大成ともいえるこの味を少しでもお届けしたいという想いで今回の発売に至りました。

LIMITED

わずか50本、”大吟醸の真の最高部分”の日本酒

「袋吊り」という工程は、醪を入れた布袋を吊るし、圧力をかけずに重力だけで自然と滴り落ちるものを集めます。この手法は、歩留まりは悪いですが、特別な澄んだ味わいをつくるにはとても重要な工程です。

最高級の大吟醸酒では、1回の造りで1,500L前後のお酒ができます。実は細かなレベルで見ると、袋から滴り始めてから終わりまで品質は一定ではなく、ちょうど中間部分の「中取り」が最も品質が良いとされています。

当社ではその「中取り」をさらに小分けにして斗瓶に集め、技術者たちが斗瓶ごとに試飲を行い、中でも特に香味に優れた酒質のものだけを選定し品評会に用います。その厳しい選定基準に達した量、四合瓶でわずか50本。「白鶴No.61-1」は、厳選された「大吟醸酒の真の最高部分」だけを集めたお酒なのです。

FEATURE

特徴

香り
もぎたてのマスカットやリンゴのような、みずみずしく華やかな香りです。グラスから溢れる鮮烈な芳香がテーブルを満たします。
味わい
一言でいうならば「澄み切った水晶のような味わい」です。雑味のないピュアな甘味と酸味が膨らんだかと思うと、後味は粉雪のように一瞬で消えてゆきます。
ペアリング[相性]
・伊勢海老のお造り 煎り酒添え
・平目のカルパッチョ仕立て ライム風味
・牛フィレ肉のポワレ
・シェーブルチーズ

などがおすすめです。

PRODUCT SPECIFICATIONS

商品仕様

商品名 白鶴 No.61-1 720ml瓶詰(化粧箱入)
仕込号 旭蔵61号-1、斗瓶取り
アルコール度数 17%
日本酒度 ±0
原材料 米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
米の産地、品種 兵庫県三木市吉川町
令和2年度産山田錦
精米歩合 38%
六甲山系の水
酵母 白鶴独自開発酵母
麹菌 白夜60
醸造方法 1.米:手洗い、甑蒸し
2.麹:蓋麹(ふたこうじ)
3.搾り:袋吊り、中取り、斗瓶囲い
おすすめの温度 10~12℃
賞味期限 2022年1月末まで
「白鶴 No.61-1」 「白鶴 No.61-1」
白鶴の技術の集大成
「白鶴 No.61-1」
Hakutsuru No.61-1
720ml
55,000円(税込)

「白鶴 No.61-1」

限定50本55,000円(税込)

予約期間:11/15(月)~12/2(木) 12/20(月)~ 順次発送

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